丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

栗ぜんざい

冬季限定販売、ホクホクの和栗が丸々1個入った、
優しい甘さの栗ぜんざい!
1月10日(水)より販売開始です。
ひと口食べれば、心も体もぽっかぽかに。

お買い求めは受付窓口にて。
・栗ぜんざい単品販売:300円(ほうじ茶付き)
・抹茶とのセット販売:600円(ほうじ茶付き)
 ※単品と比べて50円お得です!

 現在の苑内の様子<2024.2.8更新>

2月も前半を迎えました。
透徹した大気。
凍り付いたような静けさ。
時折通り過ぎてゆく冷たい風。
丈山苑はいま、冬にしか目にすることの出来ない
静謐な風景に包まれています。

冬の通り道①

冬の通り道②

冬の彩り

静けさが通り過ぎてゆく

印月池の冬

冬が映る

冬の安らぎを慈しむ

静寂の道