丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

 現在の苑内の様子<2017.12.5 更新>

朝夕冷え込む季節になり、丈山苑の紅葉は北門からのせせらぎの小径が見頃になっております。
お抹茶を飲みながらゆっくりとしたひとときをどうぞ!!

正門から入った階段脇

望京橋からの眺め

詩泉閣横

望京橋下から

唐様庭園のモミジ

真っ赤に染まった小公園

北門の黄葉モミジ

せせらぎの小径から望京橋を見る

正門

満開のサザンカの古木