丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

 現在の苑内の様子<2018.10.11 更新>

降り注ぐ陽の光が、次第に秋の色を帯びてきました。
そんな初秋の光に包まれた丈山苑で、穏やかな時間を過ごしてみませんか。

詩仙の間から唐様庭園を望む

三十六詩仙

東の間から西の間を風が通り抜けてゆく

玄関から望京橋を望む

庭園にそそぐ初秋の夕暮れの光

夕暮れの静けさに沈むせせらぎの小径

 

初秋の陽光に映える詩泉閣

秋の書院と唐様庭園