丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

 現在の苑内の様子<2018.8.29 更新>

朝夕は少しづつ涼しくなって来ましたが、昼間はまだまだ暑い日が続いています。
緑に囲まれた苑内で、鹿威しや水の音をゆっくり聞いてみませんか!!
※東の間、西の間は障子とガラス戸で仕切って冷房を入れています。涼しい中で庭園を眺めながらお抹茶をご堪能ください。

サルスベリの咲く池泉庭園

水の音が涼やかなせせらぎの小径

緑に囲まれた正門

雨の唐様庭園にて

雨の日に映える床緑

小雨に濡れる庭で

枯山水も密やかに雨に烟る

閑寂と緑