丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

 現在の苑内の様子<2018.6.9 更新>

いよいよ新緑の光が映える季節となりました。
美しい緑に溢れる庭園を散策された後は、静寂に包まれた日本間でお抹茶をお楽しみください。

緑に包まれた正門

西の間から見た唐様庭園

書院から見た唐様庭園

開放感漂う詩泉閣

ひっそりと咲くアジサイ

新緑の光溢れる丈山苑

青モミジの光に溢れるせせらぎの小径

せせらぎの小径から望京橋を見る