石川丈山ってどんな人? 

石川丈山とは
身長

190cm
※昔の単位で言うと6尺6寸。
江戸時代の人の平均身長が155cmぐらいだったことを考えると、かなりの大男でした。

生まれ

天正11年(1583年)三河国碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)にて生まれる。5歳の時に疱瘡かった際、竹刀で鼻の膿を潰しても決して泣かない、強い子供だったそうです。

職業

武人 、漢詩人 、茶漢詩人 、茶、書家 、作庭書家 、作庭。終の栖(すみか)として建てた京都の詩仙堂は有名。
丈山作の漢詩「富士山」は、今でも詩吟で親しまれていす。

結婚歴

生涯独身で90歳まで生きた。一人で寂しくなかったのか・・・。

仕えた武家

徳川家康(徳川家)、藤堂家、浅野家。

お友達

狩野探幽:狩野派の絵師。江戸時代絵画の基礎を作る。
林羅山:江戸幕府の御用儒学者。身分の低い市井の人が学問を学ぶための足掛かりを築いた。
藤原惺窩:戦国~江戸初期にかけての儒学者。朱子学を究め多くの門人を輩出した。
本阿弥光悦:江戸初期の芸術家。陶芸、漆芸、茶の湯、書など、当時の芸術全般の隆興に深く関わった多彩な文人であった。
後水尾上皇:第108代天皇。詩歌に優れ、歌集「鴎巣集」を遺す。修学院離宮の造営でも有名。
松花堂昭乗:江戸初期の真言宗僧侶。書道、絵画、茶道に堪能で、特に能書家として高名。