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人は誰もが自分一人だけで生きていくことはできない。
他人と社会によって
「生かされて生きている」ことに気付き、感謝し、奉仕することが求められます。
感謝し、他に善いことを積み重ねていく経営は、必ず他人や社会の支持という
「功徳」と、
信用という企業の「徳」が備わって、企業は永遠の命を約束されるのであると考えています。 |
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仏教の正しい真理の教えから学ぶ経営の心を伝導することが私の使命と心得ます。 |
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企業は生かされて生きている。
ゆえに企業の生み出すサービスは常に顧客に喜ばれるものであると同時に、社会に役立つものでなければならない。そして
企業内では経済的採算ベースおよび心の豊かさを実現しなければならない。 |
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自らの企業の社会に果たしていく役割や使命を認識し、その責務を精いっぱい果たしていくことに生きがいを感じ、充実した経営の中に「心の満足」を求めていく。
つまり人々と企業と社会の幸せが一体になった経営を共に推進していきます。 |
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- 我々は、お客さまによって「生かされて生きている」ことを常に感謝し、常にお客様に感動を与えるサービスを提供します。
- 従業員には、会社が利益を上げれば社員の待遇や環境が良くなると考えてはならない、社員の一人一人がP&P「心」を実践することによって、人は自然に集まり社員の待遇が良くなるものであると考えよう。職場風土と生活の向上に取り組みます。
- 株主には、(1)適正な安定配当をおこなうように努めます。(2)社会的信頼を高めつつ堅実な経営をおこない世界的企業に発展するよう努めます。
- 協力会社には、安定した受注、適正な価格・納期に努めます。
- 地域社会には、無公害、地域にサービス、公共への寄付、社会教育、地域振興に努めます。
- 国家地方自治体には、適正な税金、政策への協力、社員の派遣に努めます。
- 金融機関には、適正な金利、確かな担保、確実な返済に努めます。
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1、私たちは、自覚の心を実践します。
(1)自分のことよりも相手のことを思う、思いやりと優しさの心を実践します。
(2)思わずとも、自然のふるまいの中に善いことを行う心を実践します。
(3)目先に捉われず、広い眼、大きい眼で世の中を感じ、本質を見失わない心を実践します。
2、私たちは、感謝の心を実践します。
(1)目上の方を侮りません。
(2)あらゆる人々に怒りの心を起こしません。
(3)人の姿や形、持ち物に、ねたみの心を起こしません。
(4)心の上にも、物の上にも、もの惜しみする心を起こしません。
(5)他の人に豊かさを与えることを行っても、それを自分のためにしません。
(6)もし、心の苦しみにある人を見たら、すぐさま心を安らかにするために、
道理を説いて聞かせ、その苦しみから開放します。
3、私たちは、素直な心を実践します。
「自分に善いことがあれば他人のおかげと感謝し、
自分に善くないことが生じたら自分のせいと反省します。」
(1)自分の名前を呼ばれたとき「ハイ」と返事をします。
(2)他の人からなにかしていただいたとき「ありがとう」といいます。
(3)自分が他の人に迷惑をかけたとき「すみません」といいます。
(4)世のため人のために役立つ善い教えは積極的に受け入れます。
(5)世のため人のためにならないことは「断固として」受け入れません。
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一つ 社員は、礼儀・マナーに徹すること
一つ 社員は、気配り・思いやりを持って接すること
一つ 社員は、人との約束を必ず守ること
一つ 社員は、「あいまいさ」を排除すること
一つ 社員は、他責化を自責化すること |
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| 代表取締役 |
彦坂 知秀 |
| 在家僧侶 僧号 |
彦坂 智見(ちけん) |
| 昭和22年生まれ |
舞台・照明・音響・委託管理会社を経て昭和50年に(有)P&P綜合舞台を設立
平成元年に(株)P&Pを設立
平成17年に(株)P&Pが(有)P&P綜合舞台を吸収合併し現在に至る。
師として釈迦牟尼仏の教え
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| 顧問弁護士 |
:足立 陽一郎 |
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| 顧問税理士 |
:白柳 孝 |
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| 顧問社会保険労務士 |
:二村 恭世 |
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