【来苑されるお客様へ】

  • 苑内ではマスクの着用、及び「密集」「密接」を避けての庭園鑑賞をお願いします。
  • 体調不良(発熱など自覚症状含む)のかたは、受付にてその旨申し出ていただくようご協力お願いします。職員にて非接触型体温計による検温をさせていただき、37.5℃以上の発熱が確認された場合、入苑をお断りさせていただきます。
  • 施設内の席について、ソーシャルディスタンス(社会的距離、当苑では1.8m間隔)を考慮した指定位置を決めておりますので、それに従いお座りいただきますようお願いします。
  • お抹茶の受け渡しについて、番号制によるセルフサービス方式を導入しますので、ご協力お願い致します。(詳細は受付にて説明)

丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

 現在の苑内の様子<2021.4.20更新>

4月も下旬に入り、これから益々、春の深まりを感じさせる日々が続きます。
せせらぎの小径、そして唐様庭園を覆う新緑の輝きの、何と美しいことか。
池泉回遊式庭園を吹き抜けてゆく春の風の、何と清々しく、優しさに満ち溢れていることか。
そんな春の情景を、沢山の新たな命が謳歌する姿を、ここ丈山苑では毎日目にすることが出来るのです。

穢れ無き光

木漏れ日が降り注ぐ

せせらぎの小径にて

シャガの小群生

春の柔らかな光

春の紫

新緑の光

春を味わう