丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

 現在の苑内の様子<2019.5.31 更新>

天候の影響で開花が遅れていたサツキが、漸く見頃を迎えました。
ここ丈山苑はこれから、桃色の光に包まれてゆきます。
清々しさを増す新緑と、たおやかに咲き誇るサツキ。
この2つの色彩が織り成す瑞々しい初夏の輝きを、心ゆくまでご堪能ください。

輝きの季節

南門のそばで

石碑とサツキ

池泉回遊式庭園のサツキ1

池泉回遊式庭園のサツキ2

東西和室とサツキ

静謐

深みを増す床緑