丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

 現在の苑内の様子<2018.12.6 更新>

丈山苑は今、最高の秋を迎えています。
せせらぎの小径、唐様庭園、池泉回遊式庭園、そして詩泉閣。
眩いばかりの秋の光を、心ゆくまでご堪能ください。

せせらぎの小径に舞う秋の光

ドウダンツツジの輝き

望京橋を覆う紅葉

四阿の秋

正門から

床モミジ、最高の輝き

東の間にて秋を思う

秋の陰