丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

 現在の苑内の様子<2019.3.27 更新>

ようやく春が訪れました。
サンシュユ、アセビ、ユキヤナギ、オトメツバキ、シャガ。待ちわびた春の花々が、次々と蕾を開いてゆきます。
ここ丈山苑の庭園が、温かな春の光に満ち溢れるのも、もうすぐです。

花開くサンシュユ

神楽鈴

オトメツバキの花一輪

小さな幸せ

庭園入口のユキヤナギ

降り積もる雪のように

シャガの花

無垢なる情景