丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

 現在の苑内の様子<2019.9.27 更新>

ここ丈山苑で、最も美しい光を目にすることが出来る時間。
それは、太陽が中天に輝く昼日中でも、優しく淡い光に包まれた夕暮れ間近でもない。
実は、朝一番の開苑直後、その時間こそ、丈山苑が最も美しい光に満ちる時なのです。
光そのものが清々しさを帯び、全てのものを美しく照らし出す。
まるで丈山苑そのものが、目覚めの悦びに打ち奮えているかのようです。

始まりの光

見上げれば命の輝きがそこに

その道の先に安らぎが

影を刻む

水面に集う命

静けさに満つる

透陰

明鏡止水

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