【来苑されるお客様へ】

  • 苑内ではマスクの着用、及び「密集」「密接」を避けての庭園鑑賞をお願いします。
  • 体調不良(発熱など自覚症状含む)のかたは、受付にてその旨申し出ていただくようご協力お願いします。職員にて非接触型体温計による検温をさせていただき、37.5℃以上の発熱が確認された場合、入苑をお断りさせていただきます。
  • 施設内の席について、ソーシャルディスタンス(社会的距離、当苑では1.8m間隔)を考慮した指定位置を決めておりますので、それに従いお座りいただきますようお願いします。
  • お抹茶の受け渡しについて、番号制によるセルフサービス方式を導入しますので、ご協力お願い致します。(詳細は受付にて説明)

丈山苑は、京都 詩仙堂のイメージを再現したものです。

本格的な和風庭園と書院でくつろぎの空間をご堪能ください。

江戸時代初期の武士・文人として名高い石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都に建てた詩仙堂(しせんどう)ですごしました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを生誕地に再現したものです。自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木をとおして感じることができます。

栗ぜんざい

冬季限定販売、ホクホクの和栗が丸々1個入った、
優しい甘さの栗ぜんざい!
1月11日(火)朝9時より販売開始です。
ひと口食べれば、心も体もぽっかぽかに。


お買い求めは受付窓口にて。
・栗ぜんざい単品:300円(ほうじ茶付き)
・抹茶とのセット:600円(ほうじ茶付き)
 ※単品と比べて50円お得です!

 現在の苑内の様子<2022.1.7更新>

新年あけましておめでとうございます。
本年も丈山苑を、何卒宜しくお願い致します。
気が付けばもう一月。ここ丈山苑は、凍てつくような空気と、深い静寂に包まれています。
厳しい冬の日々が続きますが、それは自然にとって、とても大切な時間でもある。
「冬の大地は、新しい命の揺り籠なのです」
とある詩人が綴ったその言葉を、この時期になるといつも思い出します。

新春のお慶びを

初春の光

冬が映える

冬の灯火

光の柔らかさ

安らぎの時

秋の光の名残

冬の風が通り過ぎてゆく